よくある脱毛サロンでのトラブル例とその対策

脱毛サロンで起こりうるトラブルとして真っ先に上がるのが金銭トラブルです。

例えば、代表的なトラブル例としては、無料相談時に乗り気でないのにも関わらず強引なセールストークで無理やり契約させられたりします。

このようなトラブルにあった場合は、8日以内であればクーリングオフ制度を利用すると解約でき、全額返金されますので心配はいりません。

この他にも様々なトラブルがありますので、トラブルを事前に回避、またはトラブルに巻き込まれても対処できるように正しい知識を身につけましょう。

ドタキャン厳禁!? 当日キャンセルはペナルティ発生?

仕事が残業になった、どうしても外せない急な用事が入ってしまったなど、友人との食事の約束、デートの約束問わず 避けられない理由により当日の予定をキャンセルしなればならない時もあるでしょう。

ですが脱毛サロンで施術の予定を当日になってキャンセルするとペナルティーを受けてしまいます。
サロンによって内容は違いますが、キャンセル料金が発生する、回数制で契約している場合なら1回分を強制的に消化されてしまいます。

このようなトラブルを避けるためにも、施術当日よりも前にキャンセル、変更希望の連絡を入れるようにしましょう。

また数としては少ないですが、サロンによっては当日キャンセルペナルティーがないサロンもありますので、格サロンのHPをチェックして見てください。

シミ・水膨れ・火傷など皮膚のトラブル

脱毛サロンでは行われている主流の脱毛法は光脱毛です。

光を照射して脱毛するのですが、光の照射は熱があるので、極希に肌が弱い、敏感肌の方は、光を照射した部位周辺がシミ・ニキビ、火傷などの肌のトラブルが起きてしまいます。

医療機関で使われるレーザーに対し脱毛サロンの光は強さのレベルが法律で抑えられているので、前述したような肌トラブルはほとんど起きませんが万一起きた場合は医療機関で診てもらい早めに治療すると症状の悪化を防げます。

また肌のトラブルを事前に受ける前に無料カウンセリング時に、スタッフにどんな肌トラブルが起きる可能性があるのか確認しましょう。

契約時の説明がない追加料金が発生する?

サロンで施術は、冷却ジェルやローション等を肌に塗って行われます。 光を照射する熱から肌を守るためにジェルなどを塗るのですが、この使用したジェルやローションを実費として請求するサロンもあるようです。

そして中には、契約時の説明にジェルやローションなどの化粧品類は別途お金が必要だと説明を受けな場合あり、トラブルの原因になります。

ジェルやローションを別途請求されるかどうかはサロンによって違うので、この点もしっかり確認するようにしましょう。

解約時の返金に関して

サロンと契約したけど、やっぱり気が乗らないから契約を解約してお金を返して欲しいなれば、クーリングオフ制度を利用出来ます。

クーリングオフ制度は法律で定められているので、全てのサロンで使えますので心配はいりません。

しかし制度を利用するためには条件があります。 それはまず、

  1. 契約した日から8日以内であること
  2. 契約金が5万円以上であること
  3. 契約期間が1か月以上であること

の3つです。

この3つの条件を満たしていると解約しても全額返金してもらえます。

またクーリングオフの手続き方法ですが、クーリングオフして解約しますの意向を書いた通知文を契約したサロンに送るだけです。通知文の書き方は、国民背勝センターのホームページを参考にして真似するだけで大丈夫なので難しくありません。

そして通知文を送る時は必ず内容証明か簡易書留で送るようにしましょう。 万が一相手が通知文を受け取っていませんと言い張り8日が経過するとクーリングオフの条件を満たせないので、解約しても全額返金が難しくなります。

通知文を書いたら郵便局に行って、局員さんに内容証明か書留を出したい事を伝えると、いろいろ教えてくれるので大丈夫です。

オリジナルアイコンまとめ

脱毛サロンに通いだすといろいろなトラブルに見舞われるでしょう。

その中でもよくありがちなトラブル例として金銭トラブルがあります。

例えば施術の予定を当日になってキャンセルするとペナルティーを科されてしまい、当日施術は受けれないのに、その日の分の施術は消化されて施術を行ったものとカウントしてしまいます。

この当日のキャンセルは原則としてどのような理由で通用しないので、なるべくキャンセル、変更する場合は前日までに行うようにしてください。

また当日突然体調不良にならないように、常日頃から自分で自分のケアを行うのもいいでしょう。

そして金銭に関わる他のトラブルで良くあるのが契約時説明がないお金を追加で請求されることです。

これは施術時に使用するジェルやローションは別料金だから、自分の為に使用するのだから支払って欲しいと言ってくるサロンがありあす。

このトラブルを避けるには、契約時に内容をよく確認しておくことで防ぐことに繋がります。

他のトラブルですがとして肌が乾燥する、吹き出てものができる、赤くなる、火傷をするなどお肌のトラブルがあります。

またお金に関わるトラブルでもっともある例が契約を解約したら違約金を取られたと言うものです。

このことを防ぐためには、契約後8日以内にクーリングオフをすることで、お金は全額取り戻せるので心配はいりません。

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